【2024年2月】宮川花子の現在の病状は?半身不随で今は車いすで歩けない状態に!画像

宮川花子 病気 病状 今 現在

夫婦漫才の第一人者とも言われ、舞台やテレビで長年活躍している芸人の宮川花子さん。

2019年に65歳で多発性骨髄腫(血液のがん)と診断、半身不随になり車いす生活を送ることに。

宮川花子さんのその後の病状や、治療していた病院名、病歴などをご紹介します。

目次

【宮川花子】2019年6月に多発性骨髄腫が発覚

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夫婦漫才が大人気の宮川花子さん。

2018年3月に参加したウォーキングで、いつもと違う「しんどさ」「腰痛」を感じたそう。

検査したところ骨に腫瘍(形質細胞腫瘍)を発見、2019年には多発性骨髄腫へと病状が悪化します。

形質細胞腫瘍:抗体を作る役割を持つ形質細胞ががん化したもので、骨髄へ転移すると多発性骨髄腫になる

病状が進行してしまった理由は、抗がん剤の副作用が怖くて治療をやめたからでした。

副作用で食べ物の味がわからなくなったらとか、髪が抜けてしまうとかいろいろ考えてしまってね

2019年に多発性骨髄腫が発覚した際は、腫瘍の影響で右目、右肩、両足の神経がマヒしていたそう。

全身7カ所の腫瘍のうち、右目上の腫瘍は5センチに及び、視力にも影響を及ぼし、右肩の腫瘍で、右手が不自由に。胸椎の腫瘍などの影響で、両足の神経がまひしていた

引用:nikkansports.com
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余命1週間とも言われ抗がん剤をはじめますが、なんとバツグンの効き目があり治療は成功。

約半年で腫瘍はなくなり、2年後に病状は寛解(症状が収まった状態)になりました。

発症から回復までの時系列を見る
  • 2018年3月:腫瘍を発見し治療→治る
  • 2019年1月:再発するも放置
  • 2019年6月:多発性骨髄腫で入院
  • 2020年4月:腫瘍が消え退院
  • 2022年3月:寛解

宮川花子さんが心配していた抗がん剤の副作用は重くなかったとのことです。

もどすこともなく蕁麻疹もなくなにもないので、看護師さんもみんなびっくりしてはりました

多発性骨髄腫とは

多発性⾻髄腫とは、血液のがんの一種です。

異物から体を守っている形質細胞ががん化することで、骨や臓器に様々な影響が出るとのこと。

50歳を超えると患者数が増え、特に高齢の男性に多く発症しますが原因はわかりません。

完治が難しい病気のようですが、近年は急激に治療法が進歩していると言われています。

2022年10月に心肺停止

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その後は仕事にも復帰していた宮川花子さんですが、7か月後に再び体調が悪化。

抗がん剤治療の副作用から呼吸困難となり、一時は心肺停止となりました。

集中的に抗がん剤治療などを行っていたところ、「肺に水がたまって、要するに水を飲んでおぼれた状態」だったという。花子は「朝に呼吸が全然できず」と振り返り、それでも自分で救急車を呼び、「救急隊員が来て、肩に手を置いた瞬間に(意識が)落ちた。3日目に目が覚めた」と語った。

引用:oricon.co.jp

集中治療室に10日も入るほど重い症状でしたが、2ヶ月後には車いすでイベントに登場。

主治医もビックリするほどのV字回復をみせます。

【宮川花子】2023年4月に復帰

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宮川花子さんは2023年4月に仕事復帰、4年ぶりに漫才の舞台に立ちました。

車いす姿でステージにあがりますが、漫才の勢いは病気を感じさせないほどだったそう。

ただ、多発性骨髄腫は骨や体に大きな影響を及ぼしたようです。

抗がん剤の副作用と合わせて、宮川花子さんに起きた変化はコチラ。

  • 以前より体重が15キロ減った
  • 身長も6センチ小さくなった
  • 髪の毛や体毛が抜けた

【宮川花子】現在(2024)の病状や様子は?

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多発性骨髄腫で入院した時には首から下が動かず、半身不随と言われていた宮川花子さん。

その後は両足の神経が戻り、人の助けがあれば歩いて移動できるまでに回復しました。

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弱った筋力をリハビリで鍛えながら、毎日20錠の薬を飲み、ステロイドや点滴で治療をしているそうです。

一度は心臓も止まったため、循環器内科にも通っているとのこと。

車いす生活を送る中でも、漫才を続けることが喜びと話していました。

【宮川花子】病院はどこ?

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余命宣告までされた宮川花子さんを治療したのは、どこの病院なのでしょうか。

報道によると、宮川花子さんは奈良県立医科大学付属病院で治療を受けていることがわかっています。

天野医師

将来的に舞台の上で(中略)大助花子の漫才を皆さんも見たいと思うんですけど、そういう状況まで回復していただきたい

心強い治療が宮川花子さんの奇跡の回復につながったようですね。

【宮川花子】病歴は過去に胃がんも

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宮川花子さんは1988年10月、33歳の時にも胃がんという大病になり、胃の5分の1を切除し3か月入院。

家族は病名を隠していましたが、宮川花子さんはなんとなくわかっていたようです。

母親と看護師が“転移が…”とひそひそ話しているのも聞いていたし、うすうすは感じていました

手術後は「切腹したような痛みだった」そうで、20年たっても覚えているとのこと。

胃がんの再発期間と言われる5年間を乗りこえ、その後は講演会で病気の体験を語っています。

引用:YouTube

まとめ

半身不随や心肺停止から奇跡の回復をされた宮川花子さん。

リハビリや治療の原動力は「漫才がやりたい」という強い気持ちのようですね。

車いす無しでセンターマイクの前に立てる日がくるかもしれません。

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