【2024】脳梗塞で亡くなった芸能人一覧!有名人11名の症状や最後の様子についても

脳梗塞は発症すると後遺症が残ることが多く、最悪の場合は死にいたる恐ろしい病気です。

死亡率は約10%ですが、再発率が高く発症数も多いため、決してあなどることはできません。

脳梗塞で亡くなった芸能人や有名人について、その症状や経緯について調査しました。

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目次

脳梗塞とは

脳梗塞とは、脳の血管がつまったり狭くなったりして血流が悪くなる病気です。

脳梗塞とはこちら

「脳梗塞」は、脳の血管が細くなったり、血管に血栓(血のかたまり)が詰まったりして、脳に酸素や栄養が送られなくなるために、脳の細胞が障害を受ける病気です。

引用:mt-pharma.co.jp
脳梗塞の主な症状はこちら
  • 体のマヒ
  • しびれ
  • ろれつが回りにくい
  • 言葉が出てこない
  • 物事を理解できない

また、脳梗塞は脳卒中のうちの一つとされています。

脳卒中のタイプ
  • 脳梗塞→脳の血管がつまる病気
  • くも膜下出血→脳にできたこぶが破裂する病気
  • 脳出血→脳の血管が破れる病気

脳梗塞は心臓の不整脈、生活習慣病による動脈硬化からなる人が多いそう。

前ぶれがあることもありますが、多くは突然発症し、年間で約6万人が脳梗塞により亡くなられているのだとか。

脳梗塞で最近亡くなった芸能人はこちら

脳梗塞で亡くなった芸能人はこちら
  1. 蟷螂襲
  2. 笠浩二
  3. 正司敏江
  4. 亀石征一郎
  5. 大越弥生
  6. 辻谷耕史
  7. 西城秀樹
  8. 川地民生
  9. 高畠エナガ
  10. 岡本敦郎
  11. 青野武

脳梗塞で亡くなった芸能人について、順にご紹介します。

1:蟷螂襲(享年65歳)

俳優の蟷螂襲(とうろう・しゅう)さんはNHK「舞い上がれ」の町工場の社長役など、数多くの朝ドラに出演。

蟷螂襲さんの朝ドラ出演歴を見る
  • 2008「だんだん」入院患者・牛島
  • 2010「てっぱん」お好み焼き屋の常連
  • 2011「カーネーション」病院の事務局長
  • 2012「純と愛」不動産業オーナー
  • 2013「ごちそうさん」乾物屋店主
  • 2014「マッサン」樺太帰りの従業員
  • 2016「べっぴんさん」陶器職人
  • 2018「まんぷく」刑務所の囚人
  • 2020「おちょやん」乞食のリーダー
  • 2022「舞い上がれ」町工場社長

視聴者に親しまれてきましたが、2023年10月24日に脳梗塞で亡くなっています。

蟷螂襲さんは以前より療養中だったとの事です。

2:笠浩二(享年60歳)

笠浩二さんは、「Romanticが止まらない」の歌でヒットし紅白歌合戦にも出場されたミュージシャンです。

笠浩二さんは2022年7月末より持病の糖尿病で入院されていました。

しかし、最期は脳梗塞のため2022年12月14日に病院で亡くなられています。

3:正司敏江(享年80歳)

引用:plaza.rakuten.co.jp

夫婦漫才コンビ「正司敏江・玲児」として人気を博した正司敏江さんは、2019年2月までに舞台に立たれていました。

しかし、正司敏江さんは2021年8月末頃に突如自宅で倒れ、緊急搬送されます。

病院で治療を受けますが回復することなく、家族が見守る中2021年9月18日に脳梗塞のため息を引き取りました。

4:亀石征一郎(享年82歳)

俳優の亀石征一郎さんは、「必殺シリーズ」など時代劇で名悪役として活躍されていました。

亀石征一郎さんは、2021年5月に脳梗塞を発症され、緊急搬送されます。

その後は回復され、話ができるまでになりましたが、舌のマヒにより食事が困難に。

無念にも改善することなく、2021年7月11日に息を引き取りました。

5:大越弥生(享年53歳)

引用:gekidanmingei.co.jp

女優の大越弥生さんは、舞台「アンネの日記」や映画「釣りバカ日誌」など多数の作品に出演。

1999年には劇団民藝の研修生、2003年には正式な劇団員となり、精力的に活動をされていました。

しかし、脳梗塞のため2019年9月28日に突如亡くなられています。

6:辻谷耕史(享年56歳)

引用:narrow.jp

声優でナレーターの辻谷耕史さんは、アニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主役の声を担当。

引用:dic.nicovideo.jp

2001年からはアニメの音楽監督も務められていました。

精力的に活動を続けていた中、2018年10月17日に突然自宅で倒れ、そのまま急逝されています。

7:西城秀樹(享年63歳)

引用:thetv.jp

歌手の西城秀樹さんは、脳梗塞を何度か発症されています。

  • 2001年秋:脳梗塞を発症
  • 2003年6月: 2度目の脳梗塞を発症
  • 2011年12月:脳梗塞の再発

2003年のときの脳梗塞では言語障害が残り、2011年のときの脳梗塞では右半身マヒの後遺症もあったのだとか。

懸命にリハビリを続けられ、歩くことができるまでに回復し、2018年4月にはコンサートにも出演。

しかし、コンサートから6日後に突然自宅で倒れ、緊急搬送されます。

昏睡状態が3週間続いた後、最期は急性心不全で2018年5月16日に亡くなられました。

8:川地民生(享年79歳)

引用:freeboard.co.jp

俳優の川地民生さんは、映画「まむしの兄弟」で人気を博し、他にも「ウルトラマン」など多数の有名作に出演。

川地民生さんは、2015年に脳梗塞のため入院され、半年もの間リハビリ生活を送られていました。

健康に留意した生活を送られていましたが、2017年末・2018年初めと2度に渡りまた脳梗塞を発症。

2018年に発症した脳梗塞では緊急搬送されるも意識は戻らず。

最期は家族や俳優仲間に看取られながら、2018年2月10日に亡くなりました。

9:高畠エナガ(享年28歳)

引用:j-cast.com

高畠エナガさんは、「GODSPEED」などの作品で知られる若手の漫画家でした。

高畠エナガさんは、亡くなる2週間前に人間ドッグの結果が問題なかったことをSNSで明かしていたそう。

しかし、2017年8月21日に脳梗塞のため28歳の若さで突然死されました。

10:岡本敦郎(享年88歳)

引用:columbia.jp

歌手の岡本敦郎さんは、紅白歌合戦に7回も出場されている昭和のヒット歌手です。

岡本敦郎さんは2007年に脳梗塞を発症されて入院するも、早期発見だったため投薬の治療で回復へ。

2010年からは心臓の不調もあって活動を控えていましたが、2012年8月にはテレビ番組に久々の出演をされています。

しかし、そのわずか数ヶ月後、脳梗塞のため2012年12月28日に亡くなられました。

11:青野武(享年77歳)

引用:www.cinematoday.jp

声優の青野武さんは、テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」のおじいちゃん友蔵の声で親しまれていました。

青野武さんは2010年6月に脳梗塞となり、療養で復帰の目処が立たないことから当時の持ち役を降板。

約2年の間、闘病生活を続けられましたが、2012年4月9日に77歳で脳梗塞のため息を引き取られました。

脳梗塞の予防法とは?

脳梗塞の主な要因は次のように言われています。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • タバコ
  • 過度のアルコール

このような生活習慣病が長く続くことで、脳梗塞を発症する率が高くなります。

特に高血圧からなる脳梗塞は多く、予防法として以下を覚えておきたいものです。

  1. 減塩
  2. 体重の減量
  3. 運動
  4. 低脂肪食
  5. アルコールを控える

定期的な健康診断や心電図検査などを受けることも予防になりそうです。

まとめ

脳梗塞で亡くなった芸能人についてまとめました。

脳梗塞は血管がつまることで発症する病気のため、生活習慣をあらためることが大事だと分かりました。

病院で定期的に検査も受けて、脳梗塞にならないよう対策しておくのが良いですね。

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